ARTIST

FTISLAND

2007年、韓国史上最年少(平均16歳)の5人組ティーンズバンドとしてデビュー。(ギター:チェ・ジョンフン 20193月脱退)ボーカル ホンギの情感豊かな歌唱力は高い注目を集め、数々の新人賞を受賞。20086月に日本でインディーズデビューし、2年半で数千人クラスの単独ライブやイベントを18回開催

20105月「FlowerRockで日本メジャーデビュー。翌2011年にリリースした1stアルバム『FIVE TREASURE ISLAND』は、オリコン週間チャート1位を獲得。2010/年間2.5万人、2011年は3.9万人、2012年は6万人2013年は12万人と、年々数万人規模でライブ動員数を伸ばしている。

20159月には15thSinglePUPPYをリリース、メジャーデビュー後最大のヒット作となり、日本デビュー5周年を記念するホールツアー「5th Anniversary Autumn Tour 2015 “Where's my PUPPY?”」を開催。全公演ともソールドアウトを記録し、ファイナルステージとなった約4年ぶりの日本武道館公演は、発売後即完売、プレミアムチケットとなった。更に12月にはホンギがソロデビュー、同時にソロコンサートを開催。全4公演で約15千人を動員した。

バンド以外の活動としても、メンバーそれぞれがテレビドラマ、映画、ミュージカルへ出演するなど多岐にわたる活動を実施し、アジアはもとより世界中の幅広いファン層から支持されている。
 

CNBLUE

「バンド文化が根付く日本で経験を積みたい」という理由で、2009年6月から半年間「音楽武者修行」のために来日。ライブハウスやストリートライブ100回以上 を行った。2009年8月にミニアルバム『Now or Never』でインディーズCDデビュー。
リリースに合わせて開催するライブのチケットは発売と同時にSOLD OUT、2011年9月には日本のインディーズで最後のリリースとなった2ndフルアルバム『392』を発売。 このアルバムはオリコン゗インディーズチャート1位を記録し、リリース後のワンマンライブはインディーズアーティストながら横浜アリーナ公演を開催、 チケットは即日完売、大成功をおさめた。 

韓国では、2010年1月にミニアルバム『Bluetory』でメジャーデビュー。デビュー作から発表する作品すべてがミュージックチャート1位を獲得。2011年3月には韓国で初のフルアルバム『FIRST STEP』が発売され、CDが売れないといわれる韓国で10万枚を超える記録を残した。 2011年10月19日には日本メジャーデビューシングル『In My Head』をリリースし、10万枚を超える大ヒットとなった。 

2012年には韓国人アーティストとしては初の「MTV Unplugged」を開催、同年8月にはメジャー1stアルバム「CODE NAME BLUE」をリリース、オリコンウイークリーチャート1位を獲得している。
また、音楽活動以外にもメンバー全員が俳優としても活動を行っており、ヨンファはこれまでに3作品で主演を務め、ミンヒョク出演のドラマ「棚ぼたのあなた」は最高視聴率45%を記録、続くドラマ「相続者たち」でも平均視聴率20%を収めている。
またジョンシンは国民的な人気を集めたドラマ「私の娘 ソヨン」に出演、“国民の弟”という愛称を得ている。
ジョンヒョンはチャン・ドンゴン主演ドラマ「紳士の品格」に出演、この作品もまた高視聴率ドラマとなり、高い評価を得た。

2013年から2014年にかけては、韓国出身バンドとしては初のワールドツアーを開催、2014年の頭には日本で初のドキュメンタリー映画「The Story of CNBLUE/NEVER STOP」が上映され、大好評を得ている。
2014年10月29日・30日からは、「CNBLUE 2014 ARENA TOUR “WAVE”」をスタート、日本メジャーデビュー後初の日本武道館ライブを開催、2日間で、約2万6000人を動員。

2015年には、ヨンファの日韓初のソロデビューを皮切りにスタート。3月4日発売のファーストソロアルバム「ある素敵な日」を引っ提げ、「2015 JUNG YONG HWA LIVE in JAPAN "One Fine Day"」を開催、全公演ソールドアウトを記録している。

さらに8月にはジョンヒョン初のソロファンミーティング「LEE JONG HYUN From CNBLUE 1st FAN MEETING IN JAPAN~Burning STUDIO Ⅱ~」を開催、こちらもソールドアウトを記録し、グループとしてだけではなく、ソロとしての可能性も広げる結果となった。

9月30日リリースの4th Album「colors」が、オリコンウイークリーランキング1位を獲得すると、その勢いのまま「2015 ARENA TOUR ~Be a Supernova~」を開催、ファイナルステージとなった2度目となる日本武道館公演のチケットは、即完売を記録している。

2016年は、日本メジャーデビューから5周年目を迎える"アニバーサリーイヤー"。3月からの「Japan Major Debut 5th Anniversary OFFICIAL FAN MEETING 2016 -BoiceTATION-」を皮切りに2016年の活動をスタートさせる。

AOA

AOA(エーオーエー)
空から降りてきた天使たちをコンセプトに、2012年7月にシングル「Elvis」で韓国デビュー。
2014年1月リリースのシングル『Mini Skirt』で、初の音楽番組1位を獲得し一気にスターダムにのし上がった。
ガールズグループがセクシーコンセプトで衣装の露出度を競い合う中、AOAは赤いタイトスカートに白のブラウスという秘書スタイルや、
スリットスカートに黒のストッキングとハイヒールという露出を控えつつも幻想をかきたてる大人の女性の符号を用いて差別化を図り、
女性美を引き立たせるヒップを強調したダンスとの相乗効果でAOAだけの新たな路線を確立した。
最近では、“コンセプトドル”、“ロマンドル”と呼ばれ、多彩な魅力を発揮している。
 
日本では2014年3月に行われたFNCエンターテインメントのファミリーコンサート『FNC KINGDOM IN JAPAN』がファンの前での初ライブとなったが、
そのパフォーマンス力が高く評価され、日本デビュー前にも関わらず『2014 a-nation ~Asia Progress、Departure~』に
韓国唯一のガールズグループとして出演。
2014年10月1日にはユニバーサルミュージックよりシングル『ミニスカート』で待望の日本デビューを果たし、
2ndシングル『Like a Cat』ではオリコンウィークリーチャート4位を記録、3rdシングル『胸キュン』ではオリコンデイリーチャート2位を記録。
2015年8月1日にはファンクラブ発足を記念した「オフィシャルファンクラブ発足記念PREMIUM EVENT」を開催、約2,000人のファンを動員。
そして遂に2015年10月14日に日本オリジナル新曲3曲を収録した1stアルバム「Ace of Angels」のリリースが決定し、今後もAOAの活躍から目が離せない。
 

N.Flying

常に新しく、常に次のステージを目指して――
N.Flyingは韓国で結成された、ラップ×ロックのミクスチャーロックバンド。
バンド名は、“New Flying”、“Next Flying”の意味を持ち、強い飛躍の意志が込められている。
 
ベースのクォン・グァンジン、ヴォーカル&ラップのイ・スンヒョプ、ギターのチャ・フン、ドラムのキム・ジェヒョンの4人からなるラップ×ロックのニュー・トレンド・バンド。オーディエンスたちと音楽空間を創り上げステージを完成していくことを実現すべく、1つでも多くのライヴを積むために、国・地域・場所を問わず2013年秋から世界をまたぐライヴ行脚の旅へ出発。その最初の土地として、ライヴ文化が活発な日本でスタートを切ることに。
強いロックビートにヒップホップを加えたサウンドで2013年10月に鮮烈なインディーズデビューを果たしたシングル「BASKET」は、オリコン インディーズチャートにて2位を記録。
先輩であるFTISLAND、CNBLUEのツアーでのオープニングアクトでは、溢れんばかりのエネルギッシュなライヴを敢行し、多くのファンを魅了した。勢いそのままに翌年2014年元旦にリリースした2nd Single「One and Only」がタワーレコードのワールド/レゲエ・セールスランキングでデイリー1位を獲得し、注目を高めていく。
 
韓国ではデビュー前にも関わらずN.Flying主演のバラエティ番組「One Night Study」が放送され、音楽活動以外で隠れた才能を見せた。2015年5月20日に1st Mini Album『Oh My God(ギガマッキョ)』で待望の韓国デビューを果たすと、バンド文化が根付いていない韓国で、すでに自分たちならではのカラーを持った“新人らしからぬ新人バンド”として実力と安定感を見せつけ話題を集めた。
同年10月22日に発売された1st Single「Lonely」では、これまでのエネルギッシュさとは相反する切ないメロディーで、今までのN.Flyingのイメージからより落ち着いた大人の雰囲気を魅せ、成長していく姿を周知させた。
更に、ヴォーカル&ラップのイ・スンヒョプは“セクシーエンジェル”AOAのリーダー、ジミンと共にサイド・プロジェクト・ユニット、“JIMIN N J.DON”としてDIGITAL SINGLE「GOD」をリリース。
日本でもSOPHIA及びMICHAELのボーカリスト、そして俳優としても活躍している松岡充氏と「MICHAEL Summer Night Circus 2015」(7月18日 Zeppブルーシアター六本木にて開催)で共演を果たすなど、日本の音楽界の中でも大きな注目が集まる中、ついに2016年2月10日「Knock Knock」をひっさげ待望の日本メジャーデビューが決定。
今後日本での本格的な活動が期待されるN.Flyingから目が離せない。

SF9

SF9は9人で構成された実力派ダンスボーイズグループである。「Sensational First(センセーショナルファースト)9」の略であり、「S」=世界を驚愕させる少年、「F」=FNCが野心的な初のダンスボーイズグループ という意味とトップの座に登るという覚悟を決めた彼らの強い思いを表している。
また、数字の「9」は韓国語で「久しい」という意味の発音に似ていることから、チームの活動と人気が永遠に続くという意味が込められている。
メンバーはヨンビン、インソン、ジェユン、ダウォン、ジュホ、ロウン、テヤン、フィヨン、チャニの9人でFTISLAND、CNBLUE、AOAが所属するFNCエンターテイメントの新人トレーニングプロジェクト「NEOZ SCHOOL」より選抜された。
2016年10月5日に韓国にてシングル『Feeling Sensation』にてデビューを果たす。
発売と同時に初回生産分を全量完売し、約1か月の間で合計6回の追加発注が行われており、韓国の週間チャートでは発売週の8位から、2週間後に6位に上昇するという異例の事態となった。
さらに韓国のみならず、中華圏では11月18日に中華圏全域で販売が予定されていたデビューシングルを、現地ファンの熱心な反応により20日程繰り上げて先行公開された。日本でもタワーレコードK-POP週間チャートで4位に初参入している。

2017年初夏、韓国デビューからおよそ半年という異例の速さで日本デビューが決定。それに先駆けて4月7日に渋谷のTSUTAYA O-EASTにてデビューショーケースの開催が決定し、次世代韓流アイドルとして今最も注目されている新人グループである。

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