ARTIST

FTISLAND


2007年、現役高校生バンドとして韓国で結成された5人組バンド「FTISLAND」
10代の圧倒的な支持を得てゴールデンディスク新人賞を獲得するなど、韓国の各音楽新人賞を総なめ。
近隣諸国を駆け巡り精力的にツアーを行いながら、アジア圏で名を轟かせる。

日本では2008年にインディーズデビュー。インディーズ期にはBLITZ、AX、ZEPPを満員にし、オリコンチャートTOP10入りを果たしている。そして2010年、J-POPをも凌駕するといわれるK-POPブームの最中一際異彩を放つバンドというスタイルを武器に堂々の日本メジャーデビュー決定。

2011年にメジャー1stアルバム『FIVE TREASURE ISLAND』をリリースし、海外男性アーティストとしては史上初の1stアルバムがオリコンウィークリーアルバムランキング(5/30付)初登場1位を獲得する快挙を成し遂げた。
同年には日本武道館で初の単独ライブを開催、チケットはソールドアウト、一躍トップスターの仲間入りを果たした。

2013年にはグループとしては初めて「SUMMER SONIC」に出演、さらに「ARENA TOUR 2013 ~FREEDOM~」では約11万人を動員。2013年9月、日本メジャーデビューからの楽曲を集めた「THE SINGLES COLLECTION」をリリース。
10月には全国6ヶ所10公演となる「FTISLAND AUTUMN TOUR 2013 -REPLAY-」を敢行し盛況を収めた。

2014年の4月からはNHK「テレビでハングル語講座」のレギュラー出演を果たしており、2014年に引き続き、2015年にもレギュラー出演が決定している。

2015年3月には東京と大阪にて「FTISLAND オフィシャルファンミーティング 2015」を開催、約2万4千人を動員、さらに5月13日には通算5枚目となるアルバムをリリース、5月27日からは代々木第一体育館を皮切りにスタートした日本メジャーデビュー
5周年記念2015 アリーナツアー「5…..GO」をスタート、7月20日の横浜アリーナでファイナル公演を迎える。

9月16日には15th Single「PUPPY」をリリース、メジャーデビュー後最大のヒット作となり、9月28日からは「5th Anniversary Autumn Tour 2015 “Where's my PUPPY?”」を開催、全公演ともソールドアウトを記録。ファイナルステージとなった約4年ぶりの日本武道館公演は、発売後即完売、プレミアムチケットとなった。

12月にはリードボーカル イ・ホンギが初のソロデビューを飾る。12月9日にリリースされた「AM302」を引っ提げてのLEE HONG GI 1st Solo Concert「Merry 302 MHz」のチケットもまた全公演完売と、最高の形で日本メジャーデビュー5周年のアニバーサリーイヤーを締めくくった。

2016年は4月6日に通算6枚目となるアルバム「N.W.U」の発売も決定。最新アルバムを引っ提げての2016年初のアリーナツアー「FTISLAND Arena Tour 2016 -Law of FTISLAND:N.W.U -」を開催予定。

 

CNBLUE

「バンド文化が根付く日本で経験を積みたい」という理由で、2009年6月から半年間「音楽武者修行」のために来日。ライブハウスやストリートライブ100回以上 を行った。2009年8月にミニアルバム『Now or Never』でインディーズCDデビュー。
リリースに合わせて開催するライブのチケットは発売と同時にSOLD OUT、2011年9月には日本のインディーズで最後のリリースとなった2ndフルアルバム『392』を発売。 このアルバムはオリコン゗インディーズチャート1位を記録し、リリース後のワンマンライブはインディーズアーティストながら横浜アリーナ公演を開催、 チケットは即日完売、大成功をおさめた。 

韓国では、2010年1月にミニアルバム『Bluetory』でメジャーデビュー。デビュー作から発表する作品すべてがミュージックチャート1位を獲得。2011年3月には韓国で初のフルアルバム『FIRST STEP』が発売され、CDが売れないといわれる韓国で10万枚を超える記録を残した。 2011年10月19日には日本メジャーデビューシングル『In My Head』をリリースし、10万枚を超える大ヒットとなった。 

2012年には韓国人アーティストとしては初の「MTV Unplugged」を開催、同年8月にはメジャー1stアルバム「CODE NAME BLUE」をリリース、オリコンウイークリーチャート1位を獲得している。
また、音楽活動以外にもメンバー全員が俳優としても活動を行っており、ヨンファはこれまでに3作品で主演を務め、ミンヒョク出演のドラマ「棚ぼたのあなた」は最高視聴率45%を記録、続くドラマ「相続者たち」でも平均視聴率20%を収めている。
またジョンシンは国民的な人気を集めたドラマ「私の娘 ソヨン」に出演、“国民の弟”という愛称を得ている。
ジョンヒョンはチャン・ドンゴン主演ドラマ「紳士の品格」に出演、この作品もまた高視聴率ドラマとなり、高い評価を得た。

2013年から2014年にかけては、韓国出身バンドとしては初のワールドツアーを開催、2014年の頭には日本で初のドキュメンタリー映画「The Story of CNBLUE/NEVER STOP」が上映され、大好評を得ている。
2014年10月29日・30日からは、「CNBLUE 2014 ARENA TOUR “WAVE”」をスタート、日本メジャーデビュー後初の日本武道館ライブを開催、2日間で、約2万6000人を動員。

2015年には、ヨンファの日韓初のソロデビューを皮切りにスタート。3月4日発売のファーストソロアルバム「ある素敵な日」を引っ提げ、「2015 JUNG YONG HWA LIVE in JAPAN "One Fine Day"」を開催、全公演ソールドアウトを記録している。

さらに8月にはジョンヒョン初のソロファンミーティング「LEE JONG HYUN From CNBLUE 1st FAN MEETING IN JAPAN~Burning STUDIO Ⅱ~」を開催、こちらもソールドアウトを記録し、グループとしてだけではなく、ソロとしての可能性も広げる結果となった。

9月30日リリースの4th Album「colors」が、オリコンウイークリーランキング1位を獲得すると、その勢いのまま「2015 ARENA TOUR ~Be a Supernova~」を開催、ファイナルステージとなった2度目となる日本武道館公演のチケットは、即完売を記録している。

2016年は、日本メジャーデビューから5周年目を迎える"アニバーサリーイヤー"。3月からの「Japan Major Debut 5th Anniversary OFFICIAL FAN MEETING 2016 -BoiceTATION-」を皮切りに2016年の活動をスタートさせる。

AOA

AOA(エーオーエー)
空から降りてきた天使たちをコンセプトに、2012年7月にシングル「Elvis」で韓国デビュー。
2014年1月リリースのシングル『Mini Skirt』で、初の音楽番組1位を獲得し一気にスターダムにのし上がった。
ガールズグループがセクシーコンセプトで衣装の露出度を競い合う中、AOAは赤いタイトスカートに白のブラウスという秘書スタイルや、
スリットスカートに黒のストッキングとハイヒールという露出を控えつつも幻想をかきたてる大人の女性の符号を用いて差別化を図り、
女性美を引き立たせるヒップを強調したダンスとの相乗効果でAOAだけの新たな路線を確立した。
最近では、“コンセプトドル”、“ロマンドル”と呼ばれ、多彩な魅力を発揮している。
 
日本では2014年3月に行われたFNCエンターテインメントのファミリーコンサート『FNC KINGDOM IN JAPAN』がファンの前での初ライブとなったが、
そのパフォーマンス力が高く評価され、日本デビュー前にも関わらず『2014 a-nation ~Asia Progress、Departure~』に
韓国唯一のガールズグループとして出演。
2014年10月1日にはユニバーサルミュージックよりシングル『ミニスカート』で待望の日本デビューを果たし、
2ndシングル『Like a Cat』ではオリコンウィークリーチャート4位を記録、3rdシングル『胸キュン』ではオリコンデイリーチャート2位を記録。
2015年8月1日にはファンクラブ発足を記念した「オフィシャルファンクラブ発足記念PREMIUM EVENT」を開催、約2,000人のファンを動員。
そして遂に2015年10月14日に日本オリジナル新曲3曲を収録した1stアルバム「Ace of Angels」のリリースが決定し、今後もAOAの活躍から目が離せない。
 

N.Flying

常に新しく、常に次のステージを目指して――
N.Flyingは韓国で結成された、ラップ×ロックのミクスチャーロックバンド。
バンド名は、“New Flying”、“Next Flying”の意味を持ち、強い飛躍の意志が込められている。
 
ベースのクォン・グァンジン、ヴォーカル&ラップのイ・スンヒョプ、ギターのチャ・フン、ドラムのキム・ジェヒョンの4人からなるラップ×ロックのニュー・トレンド・バンド。オーディエンスたちと音楽空間を創り上げステージを完成していくことを実現すべく、1つでも多くのライヴを積むために、国・地域・場所を問わず2013年秋から世界をまたぐライヴ行脚の旅へ出発。その最初の土地として、ライヴ文化が活発な日本でスタートを切ることに。
強いロックビートにヒップホップを加えたサウンドで2013年10月に鮮烈なインディーズデビューを果たしたシングル「BASKET」は、オリコン インディーズチャートにて2位を記録。
先輩であるFTISLAND、CNBLUEのツアーでのオープニングアクトでは、溢れんばかりのエネルギッシュなライヴを敢行し、多くのファンを魅了した。勢いそのままに翌年2014年元旦にリリースした2nd Single「One and Only」がタワーレコードのワールド/レゲエ・セールスランキングでデイリー1位を獲得し、注目を高めていく。
 
韓国ではデビュー前にも関わらずN.Flying主演のバラエティ番組「One Night Study」が放送され、音楽活動以外で隠れた才能を見せた。2015年5月20日に1st Mini Album『Oh My God(ギガマッキョ)』で待望の韓国デビューを果たすと、バンド文化が根付いていない韓国で、すでに自分たちならではのカラーを持った“新人らしからぬ新人バンド”として実力と安定感を見せつけ話題を集めた。
同年10月22日に発売された1st Single「Lonely」では、これまでのエネルギッシュさとは相反する切ないメロディーで、今までのN.Flyingのイメージからより落ち着いた大人の雰囲気を魅せ、成長していく姿を周知させた。
更に、ヴォーカル&ラップのイ・スンヒョプは“セクシーエンジェル”AOAのリーダー、ジミンと共にサイド・プロジェクト・ユニット、“JIMIN N J.DON”としてDIGITAL SINGLE「GOD」をリリース。
日本でもSOPHIA及びMICHAELのボーカリスト、そして俳優としても活躍している松岡充氏と「MICHAEL Summer Night Circus 2015」(7月18日 Zeppブルーシアター六本木にて開催)で共演を果たすなど、日本の音楽界の中でも大きな注目が集まる中、ついに2016年2月10日「Knock Knock」をひっさげ待望の日本メジャーデビューが決定。
今後日本での本格的な活動が期待されるN.Flyingから目が離せない。

SF9

SF9は9人で構成された実力派ダンスボーイズグループである。「Sensational First(センセーショナルファースト)9」の略であり、「S」=世界を驚愕させる少年、「F」=FNCが野心的な初のダンスボーイズグループ という意味とトップの座に登るという覚悟を決めた彼らの強い思いを表している。
また、数字の「9」は韓国語で「久しい」という意味の発音に似ていることから、チームの活動と人気が永遠に続くという意味が込められている。
メンバーはヨンビン、インソン、ジェユン、ダウォン、ジュホ、ロウン、テヤン、フィヨン、チャニの9人でFTISLAND、CNBLUE、AOAが所属するFNCエンターテイメントの新人トレーニングプロジェクト「NEOZ SCHOOL」より選抜された。
2016年10月5日に韓国にてシングル『Feeling Sensation』にてデビューを果たす。
発売と同時に初回生産分を全量完売し、約1か月の間で合計6回の追加発注が行われており、韓国の週間チャートでは発売週の8位から、2週間後に6位に上昇するという異例の事態となった。
さらに韓国のみならず、中華圏では11月18日に中華圏全域で販売が予定されていたデビューシングルを、現地ファンの熱心な反応により20日程繰り上げて先行公開された。日本でもタワーレコードK-POP週間チャートで4位に初参入している。

2017年初夏、韓国デビューからおよそ半年という異例の速さで日本デビューが決定。それに先駆けて4月7日に渋谷のTSUTAYA O-EASTにてデビューショーケースの開催が決定し、次世代韓流アイドルとして今最も注目されている新人グループである。

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